小豆のデザイン石けん

redbean-design-soap20200620

 

小豆の甲の字石けんを作りたかったのですが

 

handmadesoap.hatenablog.com

 

 

handmadesoap.hatenablog.com

 

 

handmadesoap.hatenablog.com

 

 失敗してしまいました…。仕切りを抜いたとたんに、コレはだめだとわかると

 

handmadesoap.hatenablog.com

 

スティックを使ってリカバリーしてしまえばいいのですが、シンプルな甲の字を狙うと色使いが単一になる。スティック使ってもあんまり華やかな出来の石けんにはならない。上の石けんは初めからスティックづかいするために白を加えて色生地も少なめにしている。

今回は、例によってオプション効果を狙い小豆を多めに入れすぎたせいか、仕切りモールドを抜くときに石けん生地が盛大にくっついてしまい、模様どころではなくなってしまった。

カットしてみると、部分的には色が固まっているので、使える部分だけカットしてコンフェとしてモールドの底に置いて、無地の石けんだと、正直、使う時に見分けがつかないんですよ。淡~濃の茶色の単色の石けんになってしまうので。見分けのために水色の生地をのし棒で伸ばし、ラップをでくるんでまな板の上でコロコロ転がし、棒状にしてうめこんで、マルの模様を入れました。

せっかくコンフェ埋め込み石けんにしたのだから、コンフェと地の色のコントラストがほしかったんですが、カットしてみるとたいした色の差がないなあ…。

境目ははっきりしていますけどね。

全く同じレシピで石けんを作っても、切り出した石けんの肌の色は毎回必ず違い、同じ色を埋め込んでも、沈んでわからない、ことにはならない。

寒い時期にコンフェを埋め込むと、コンフェが冷えていたりして境目が白っぽくなったりするけど、この石けんを作った6月ごろなら、まず安心。念のため、作り始める時には温冷庫のスイッチを入れ、モールドごとあたためておきます。

 

 

コールドプロセス製法の石けんで購入しやすいものを集めました
  → コールドプロセス製法の市販・販売中の石鹸のおすすめ 一覧

 

■小豆のデザイン石けん(380gバッジ、517ml)
【作成日 2020.6.21 解禁日 2020.7.20】

スイートアーモンド油     152g(40%)
パーム油           114g(30%)
ココナツ油           76g(20%)
シアバター           19g( 5%)
ヒマシ油            19g( 5%)

 苛性ソーダ      51g(鹸化率92%)
精製水        99g(水分26%)

 オプション 小豆パウダー、ラピスラズリパウダー、ROE
香り シダーウッド、ユーカリ、パチュリー、シトロネラ