これが教科書!完全版!これさえ見れば安心・完璧な手づくり石けんの作り方の徹底ガイドです!

石けんつくってみませんか。

手作り石けんのブログをのぞき、作ってみたい!のあなたに贈ります。ポイントを押さえれば簡単に作れます。作り方を詳しく。

お教室に行かなくても大丈夫!顔や体の他に、シャンプー用の石けん、犬用の石けん、廃油石けん、みんな基本は同じです。

初心者さんでもこれだけ見れば完璧!の手作り石けんづくりのマニュアルです。

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マーブルorドロップスワールorレイヤー石けん201912

drop-swirl-soap20191201

 前記事のフェザースワール石けんを作り、生地が盛大に余ってしまったため、手持ちの一番小さい縦型正方形のモールドに、余った生地を入れて作った石けんです。なので、リクレイム石けん。

 

 

 

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使い残した生地が100ml単位の時、いっぺんに型入れするとできる模様。

モールドに接する面は模様がブチるので切り落とし、縦カットして石けんが2コできる。

 

何回かに分けて入れると

 

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 色と色の境目がはっきりできる。

 

型入れするとき、まず無地の生地を全部入れ、残った紺・オレンジ・白を1つのカップにまとめ、一気に注いでいるので、技法としてはポット・イン・ザ・スワール。

 


In the Pot Swirl Soap Making | Acrylic Mold Review

 

カップの中で色が混ざり、カップからモールドに注ぐとマーブル模様になる。

2段になっているんだからレイヤー石けんとも言えないこともない。

高いところから落としているんだからドロップスワールと名づけても

 

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無地の中に落とした色が入り込む模様がドロップスワールではないかと言われてしまえばそのとおりなのですが。

 

生地を注ぎ込む時に、一気にダーっと入れるのではなく、左右にゆすりながら入れていくとコズミックウェーブの模様になる。

カップに残った石けん生地を、できるだけ無駄にしたくない…。とじわじわと落ちていく生地を見ていて思いついた模様なのだと見ました。

この石けん、ひょうたんからコマの石けんだけど、なかなかにドラマチックにできたわ。

 

コールドプロセス製法の石けんで購入しやすいものを集めました
  → コールドプロセス製法の市販・販売中の石鹸のおすすめ 一覧

 

 
■マーブル&ドロップスワール石けん(480gバッジ、653ml) 
【作成日 2019.12.1 解禁日 2019.12.30】

  オプション カラージェル(レッド)、酸化鉄黄
        ラピスラズリパウダー 竹炭パウダー
 二酸化チタン、ROE
 香り シダーウッド、ユーカリ、ラベンダー

フェザースワール石けん

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 縦型モールドの甲の字仕切りを使った石けん。

 

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と同じデザインです。

仕切りを抜いてスティックで模様を入れないで作る石けんは

 

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石けんの真ん中にスワールの模様を入れるデザイン石けんは


The Secret Feather Swirl Cold Process Soap

 

この石けんなんか、初めて見た時、衝撃を受けました。

作り方としては、モールドを3分割し、真ん中に色を入れていき、仕切りを抜いてハンガーを真ん中から入れて沈め、引き上げる。

トライしてみてはみたのですが、海外ソーパーさんの作る石けんって、私の作る石けんの2まわりも3まわりも大きく、自分の石けんに入ったフェザーははなはだショボかったため、イヤになってしまい、1回しか作っていません。

甲の字仕切りの石けんは、仕切りどおりに色を出すのが難しく(色付けの素材によっては模様がたわむ、生地が柔らかすぎるとデザインが崩れる)、失敗した石けんの使い道に頭を悩ませることおびただしい。

スティックで模様を入れる小技を覚えてからは失敗もまたよろしく、はじめからスワール模様を目指して作ることも覚え、助かっています。

失敗しにくいところも花マルです。

強いて言えば、生地を入れる時はモールド一杯なのに、仕切りを抜くと、モールドの中の石けん、がっくり量が減るんですよね~。

いっぺんに5コ、が限界です。

 

コールドプロセス製法の石けんで購入しやすいものを集めました
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■フェザースワール石けん(480gバッジ、653ml) 
【作成日 2019.12.1 解禁日 2019.12.30】

 オリーブ油     192g(40%)
 パーム油      144g(30%)
 ココナツ油      96g(20%)
 グレープシード油   24g( 5%)
 ヒマシ油       24g( 5%)

 苛性ソーダ  65g(鹸化率92%)
 精製水    125g(水分26%)

 オプション カラージェル(レッド)、酸化鉄黄
        ラピスラズリパウダー 竹炭パウダー
 二酸化チタン、ROE
 香り シダーウッド、ユーカリ、ラベンダー

タイガーライン石けん(シンライン)

 細いストライプ、ペンで書いたみたいな線の入った石けんを作るワザをYou Tube で見つけ、マネしてトライしたシンラインの石けんの3作目。

カップに色付けした生地を落とし、カップを傾けると、色が動く。生地が均一にモールドを伝うように型入れしていく。色生地がなくなったら足す・注ぐ・足す,、を繰り返す。

前の石けんは、トレースが緩すぎ、線が切れ切れになってしまったのが心残りでした。

失敗を自作に活かさねばならぬ、と緊張して臨む。

 

結果としては、トレースは相変わらずゆるめでした。反省。

できるだけ間断なく、ブレたり切れたりすることなく、水が流れるかのようなラインを出すことについては、

まあまあうまくいったのではないかと。

カラーバランスも、最初はパステルカラーで、次がトリコロールカラー、今回はタイガーカラー。

トリコロールカラーは、そのものズバリ、トリコロール石けんにすると超絶カワイイのですが

 

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赤(orピンク)・青(or水色)・白+αの色遣いでデザイン石けん作ると、なんか残念な出来上がりになることが多いような気がするのはなぜだろう。

 

今回はイエローをきかせているので、アクセントになっている。

(もう少しトレースを出し、もう少し多めに生地を落とせば、線も切れなかったのかなあ。)

 


細線條渲染皂DIY - thin line design handmade soap - 手工皂

 

お手本の石けんとどこがどう違うのだろう。

台湾のソーパーさんだと思われます。

英語のソーパーさんやネットショップは時々チェックしてるのですが

中国語圏までは手が回らないのが現実。

このみかん色、いい色だな…。

 

 

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■タイガーライン石けん(シンライン)(500gバッジ、680ml)
【作成日 2019.11.30 解禁日 2019.12.29】

 オリーブ油     200g(40%)
 パーム油      150g(30%)
 ココナツ油     100g(20%)
 グレープシード油   25g( 5%)
 ヒマシ油       25g( 5%)

 苛性ソーダ  67g(鹸化率92%)
 精製水   130g(水分26%)

 オプション カラージェル(イエロー)
      ラピスラズリパウダー
  竹炭パウダー
      二酸化チタン、ROE
 香り シダーウッド、ラベンダー、ユーカリ

ソープカール石けん201911

soapcurl-designsoap20191124

 クリスマスもののもみの木石けんを作るため、型入れして15~6時間くらいの石けんを型出しし、(土曜の午前中に作って日曜日の早朝に温冷庫から出す)

作業しやすいように、コンフェ用の緑の石けんをカットする時、モールドに接する側を5ミリの厚さでカットしました。

曲げてみたところ、とてもキレイにカールできたので、ソープカールの石けん作っちゃいましたよ。キラキラのラメも入れちゃった。偶然の産物とは言え、作ったもの勝ちだわ。

縁取り石けんにトライしたことは何度かある。

 

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2時間高温で保温し(外国だとオーブンに入れたりする、私はアクリルモールドがダメになるんじゃないかと怖くて試せない)4時間冷凍し、型出ししてスライスし、丸い縁取りを作るのだと日本の神ソーパーの一人、ゆりくま先生のブログには書いてあった。

時間がかかる。2時間+4時間の節目に立ち会わなければならず、先生はうまくいくのかもしれないが、スライスした石けんを曲げていくうちにヒビが入って割れてしまってロスが出る、手持ちの道具だとチップスターのハーフサイズ大でしか作れず、苦労して作っても上下切り落とすとカットロスが甚大、と大作の要素とリスクをタップリ含んだ石けんだったりします。

ソープカール石けんを作るために、わざわざ軽量からとりかかることはあまりなく、できた石けんの切れ端でソープカールのコンフェなど、作ってみることはあるのですが、

だいたいダメですね。割れちゃう。

うまくいっても、1コや2コでは使えない。ある程度の数が揃わないと。

カットしても、「手間の割には模様の出がイマイチだなあ」になっちゃう。

私にとってはわりと敷居の高い模様です。

 

 

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■ソープカール石けん(380gバッジ、517ml)
【作成日 2019.11.24 解禁日 2019.12.23】

 オリーブ油     152g(40%)
 パーム油      114g(30%)
 ココナツ油      76g(20%)
 グレープシード油   19g( 5%)
 ヒマシ油       19g( 5%)

 苛性ソーダ  51g(鹸化率92%)
 精製水    99g(水分26%)

 オプション ラピスラズリパウダー、酸化鉄黄、ラメ、ROE
 香り ゼラニウム、ローズマリー、ティートリー

シンライン石けん2

thin line design handmade soap20191117

 前記事のシンライン石けんが殊の外うまくいったのに味をしめ、また作ってみました。

…トレース、もう少し固くなるまで待てばよかった。線が切れ切れになっていますね。

前のだと石けんの下2/3くらいまでしか線が入っていないので、どうせなら全面にラインを入れたいものだ。と大望を抱き、ま、この点はうまくいきました。

そして、線と線の間を出来るだけ均一にしたかったのですが~。はイマイチだ~。

シンラインを出すには

色付けした生地をカップに線状に流し入れ、カップの生地をモールドに注ぎ入れる。

で、上に置いた色が注ぎ口に流れ、線が動き、この時ラインが生まれる。

なので注ぎ口に垂直に線を落とす。

1回入れた色生地は、たいして持たず、何回も作業を繰り返さなければならない。

で、無地の生地が多めだと線と線の間隔が開いてしまう。

モールドのヘリを伝わせて型入れをしていくときに、生地が均一に落ちるように(つまり1か所に止まっていないで)注ぎ口を動かしていかなければならない。

行ったり来たりを繰り返すため、モールドの真ん中はストライプ模様になるのだけど、ヘリの方はど・ストライプにならず、ラインが曲がってしまうため、そういう模様なのだと諦めるか、キッパリカットロスを割り切るしかない。(いちおう500mlのハーフモールドではなく、1Lの牛乳パック大のモールド使って作っています)

型入れに、結構時間かかりますね。

カップに色を入れ(4色あるんだもん)、注ぎを繰り返しながら、気づいたことを並べてみました。

www.picomico.com

 

このソーパーさんなんかもすごい。

 

成功作だけアップするのかしら。神技としか思えない。

私は、失敗作も漏れなくアップさせていただいております。

 

コールドプロセス製法の石けんで購入しやすいものを集めました
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■シンライン石けん(500gバッジ、680ml)
【作成日 2019.11.17 解禁日 2019.12.16】

 オリーブ油     200g(40%)
 パーム油      150g(30%)
 ココナツ油     100g(20%)
 グレープシード油   25g( 5%)
 ヒマシ油       25g( 5%)

 苛性ソーダ  67g(鹸化率92%)
 精製水   130g(水分26%)

 オプション カラージェル(レッド)
      ラピスラズリパウダー
  竹炭パウダー
二酸化チタン、ROE
 香り シダーウッド、プチグレン、ローズマリー