これが教科書!完全版!これさえ見れば安心・完璧な手づくり石けんの作り方の徹底ガイドです!

石けんつくってみませんか。

手作り石けんのブログをのぞき、作ってみたい!のあなたに贈ります。ポイントを押さえれば簡単に作れます。作り方を詳しく。

お教室に行かなくても大丈夫!顔や体の他に、シャンプー用の石けん、犬用の石けん、廃油石けん、みんな基本は同じです。

初心者さんでもこれだけ見れば完璧!の手作り石けんづくりのマニュアルです。

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お星さまの石けん201908

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前記事ではグリーンの生地の中にお花を埋め込み、今回はグルーグレイの生地にお星さまを埋め込みました。

いつも長方形の石けんばかり作っているので、たまには丸い石けんにしてみよう。と型もチップスターのハーフサイズの容器をつかっています。

石けんを作ったのは夏で、せっかちなもんで、待ちきれず、保温後24時間でちーっぷスターのボール紙をベリべリはがしたので、石けんのフチはけっこうけば立っていたりします。冷凍庫に1日くらい入れれば、すべすべ状態に仕上がったのかもしれないけど。

けっこう気泡も入ってしまった。ま、この石けんの場合は模様のうち。お空に散らばるお星さまにしてしまえばいいかな。

 

私の定番石けんは

 

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 お星さま、お花、お月さまと、3種類の型のモールドを持っているので、試行錯誤の結果、シンプル遣いだとお月さまが一番見栄えがするので、何回も作っています。

 

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白い生地を、型入れしながら色材を少しずつ足して濃くしていく模様も、シンプルでありながら映える。

そして、オプションは、私にとっては色や模様を付けるものではあるのですが、一方、アロマの本道・王道からいけば効能効果を求めるものであり、少しずついろんな種類を使うと、効果は実感しにくいんですよね~。

竹炭だけを使い、しかもかなり大量に使った石けんは、明らかに使用感が何も入れない石けんのそれと違っていて、文字通り肌で実感できました。

お星さまの型も、もう少し大きさが小さいのないかな~。段ボールで型を作り、シリコンを流し込み、石けん作る時にシリコン型を埋め込み、抜いて色生地を注ぐ手はあるのですが。

 

 

コールドプロセス製法の石けんで購入しやすいものを集めました
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■お星さまの石けん(380gバッジ、517ml)
【作成日 2019.8.7 解禁日 2019.9.5】

 オリーブ油     152g(40%)
 パーム油      114g(30%)
 ココナツ油      76g(20%)
 グレープシード油   19g( 5%)
 ヒマシ油       19g( 5%)

 苛性ソーダ  51g(鹸化率92%)
 精製水    99g(水分26%)

 オプション ラピスラズリパウダー、竹炭パウダー
     カラージェル(イエロー)ROE
 香り バレンシアオレンジ、アニス、レモンユーカリ

お花石けん201908

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 いつもは四角いモールドで四角の石けんばかり作っています。

理由は、単純に保管しやすいから。石けん作ったら乾燥させなければならない。最低28日置いたら解禁日。そして時間を置けば置くほど、石けんのアルカリは落ち着いて、使い心地がまろやかな石けんに熟成していくのです。

使い心地を追求していく王道は、材料のオイルを変えること。定番は、マカデミアナッツオイル、ヘーゼルナッツオイル、アボガドオイルなどだけど、200~300グラムのボトルを買っても、オイルは半端に残っちゃうし。私みたいに家の中だけで石けん作ってると、正直もてあましてしまう。

丸い石けんは、四角い石けんがずらーっと並んだ私の石けん保管箱の中でスペースもくうし、動きやすいからな~。

たまにはいいだろ、と

 

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用に買いだめてあるチップスターの小さいサイズの空き箱を出してきて丸い石けんにしてみました。

お花のモールドは、価格が10ドル、送料37ドルという破格値!? でアメリカから取り寄せた。(花の他にも星・月・丸・四角とあり、前にアメリカに行ったとき、現地の旅行会社の人に頼み込んで会社に送ってもらい、送料を安くあげたまでは良かった。しかしお花のモールドだけ、注文当時、欠品していた。帰国してから再入荷しているのを見つけ、絶対に全種類揃えたい、と頭にカッと血が上り、お金に糸目はつけていられない、とポチってついに手に入れた思い出深い石けん道具です)

 

先にお花のコンフェを作り、かなり渋い色合いのピンクに仕上がったため、和菓子みたいな石けんにしよう、とダークグリーンにしてみました。

生地に気泡が入ってしまった。

型入れして24時間後にチップスターの箱をびりびり破って型出ししたら、タイミングが早かった。フチが多少、いや、見る人がみればかなり、けば立っています。

 

 

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■お花石けん(380gバッジ、517ml)
【作成日 2019.8.7 解禁日 2019.9.5】

 オリーブ油     152g(40%)
 パーム油      114g(30%)
 ココナツ油      76g(20%)
 グレープシード油   19g( 5%)
 ヒマシ油       19g( 5%)

 苛性ソーダ  51g(鹸化率92%)
 精製水    99g(水分26%)

 オプション ピンククレイ、ココアパウダー
   ラピスラズリパウダー
 酸化鉄黄、ROE
 香り バレンシアオレンジ、アニス、レモンユーカリ

コンフェ石けん201908

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夏の石けんは固まるのが遅い。冬は一斗缶で買ったパーム油やココナッツ油はカッチカチで、苦労して包丁で切り出してタッパウエアに移し替えたりしている。ボトルだと丸ごと浴槽に放り込んだり、ボトルだとハサミで切って取り出しているのが、真夏だとサラダ油状でサラッサラですからねえ。

型入れ後、24時間後にモールドから石けんを取り出すのがセオリー。しかし真夏は、24時間後でははなはだ心もとない。四隅がぐずぐずに崩れる、あるあるです。

を逆手にとり、コンフェ入りの石けんは作りやすい。グズグズの石けんは裏を返せば柔らかいのですから、真ん丸コンフェを作りやすい。大きめ、直径2~3センチのコンフェを作って埋め込んでみました。

型入れのときに生地とコンフェの温度が違うと、境目が白濁してしまったりするのですが、今回はコンフェの方が温度が高かったらしい。

きれいにコンフェの形にそって、まん丸の不透明のラインが見えています。

コンフェをたくさん入れてしまうと、このライン、わかりにくいのですが、今回はとてもわかりやすいわ。

 

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■コンフェ石けん石けん(380gバッジ、517ml)
【作成日 2019.8.7 解禁日 2019.9.5】

 オリーブ油     152g(40%)
 パーム油      114g(30%)
 ココナツ油      76g(20%)
 グレープシード油   19g( 5%)
 ヒマシ油       19g( 5%)

 苛性ソーダ  51g(鹸化率92%)
 精製水     99g(水分26%)

 オプション ラピスラズリパウダー、ココアパウダー
二酸化チタン、ROE
 香り バレンシアオレンジ、アニス、レモンユーカリ

タイガースワール石けんの横カット201908

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なかなか絵にかいたようなキレイなスワールが出ないなあ。

コレなんかは

 

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横向きにしては何ともならんと型出しした長辺の部分を切り、縦模様の石けん、で後付けしてしまった。

 

今回もまたしかり。

型出しして縦カットしてみたら、タイガースワール模様が気に喰わず、人間あきらめが肝心と、急遽縦カットを横カットに切り替えた。

無地の分量がわりと多めなので、すっきり見えます。

黙っていればわからないわ~。

 

最近、エッセンシャルオイルを補充して、トレースを早くする魔法の香り、

 

 

も買ってしまった。

色付けし、トレースが緩すぎるようだったら、1滴シナモンを足してトレースしっかりさせてから模様付け、のやり方を試してみよう。

でも固すぎても模様もたつくしな~。

トライ&エラー、ですね。

 

 

■タイガースワール石けんの横カット(500gバッジ、680ml)
【作成日 2019.8.3 解禁日 2019.9.1】

 オリーブ油     200g(40%)
 パーム油      150g(30%)
 ココナツ油     100g(20%)
 グレープシード油   25g( 5%)
 ヒマシ油       25g( 5%)

 苛性ソーダ  67g(鹸化率92%)
 精製水    130g(水分26%)

 オプション ピンククレイ、ラピスラズリパウダー
     酸化鉄黄、二酸化チタン、ROE
 香り   ユーカリ、レモンユーカリ、ミルラ

ピンク&ブラウンのハンガースワール石けん201908

hangerswirl-soa20190803

 

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 いままでのハンガースワールで作った石けんは

 

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 今回のハンガースワール石けんは、トレースが早かったのですね。生地の流れにブレがあって細く、色と色のさかいめがキッパリしていないわ~。

 

トレースが、どっしり固めに出すべきなのか、ゆるゆるに出すべきなのか。

お教室では「しっかりトレースが出てから型入れしましょう」と習うんですよね。

しかしお教室で教えていただいた手前の、もうちょっと緩い段階で型入れしても、石けんが固まらないかというと、そうでもない。

型入れし、保温し、混ぜとトレースが足りなくて24時間たっても、石けん、固まらなかった…の失敗は、ほぼない。

(昔はありそうですよね。ブレンダーがなかったから)

オプションもある。今まで一番強烈だったのは

 

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水分を全量ゆずをミキサーにかけてペーストしたのに置き換えた。

24時間たったら、モールドの中で石けんが泳いでいた;;

もちろん引き上げて乾かし、使い切り、染み出た水分は再びゆず石けんの水分に使いまわしましたとも!

 

 

とっても簡単! 作って楽しい! はじめての手作りアート石けん

とっても簡単! 作って楽しい! はじめての手作りアート石けん

 

 

 

■ピンク&ブラウンのハンガースワール石けん(380gバッジ、517ml)
【作成日 2019.8.3 解禁日 2019.9.1】

 オリーブ油     152g(40%)
 パーム油      114g(30%)
 ココナツ油      76g(20%)
 グレープシード油   19g( 5%)
 ヒマシ油       19g( 5%)

 苛性ソーダ  51g(鹸化率92%)
 精製水    99g(水分26%)

 オプション ピンククレイ、ココアパウダー、二酸化チタン、ROE
 香り      ユーカリ、レモンユーカリ、ミルラ