
定番石けん。自分用に作る。模様はつけないかわりに、ローズマリーパウダーを500gバッジに対して、50gも入れます。
母の庭にあるローズマリーを、許可を得て12月ごろ、1年で伸びた枝を伐採。
(来年のために葉の出ているところは少し残せ、とクレームがあった。一昨年、深く切りすぎ、1本ダメにしてしまった)
葉っぱをむしり、洗ってから1~2週間乾燥させてパリパリにする。濃い緑のローズマリーの葉は茶色に変色する。
じゅうぶんに乾燥させてから
バーミックスとスーパーグラインダーで粉砕する。
100グラムちょっと収穫できました。
シャンプーバーは、年2回作るので、だいたい1年分が賄える計算になります。
買えば一瞬で手に入るハーブパウダーですが、
自分で作ってみると
生のハーブとパウダーの違いがよくわかる。
新聞紙いっぱいに広がったローズマリーの葉っぱは、パウダーにすると、封筒にはいっちゃうんだもの。
生の香りとパウダーの香りもぜんぜん違う。
当たり前だけど。
石けんに入れれば、1年でも2年でも、使いたい時にハーブの恵みをいただけるのです。
半年くらい乾燥・熟成させて使うことにしているので、香りは強めで持ちのよい、とっておきのイングリッシュローズ入れちゃった。
パチュリーも少し入れて、重みも加えてみた。
■ローズマリーのシャンプーバー(700gバッジ、952ml)
【作成日 2020.2.22 解禁日 2020.3.22】
オリーブ油 369g(55%)
パーム油 67g(10%)
ココナツ油 100g(15%)
ヒマシ油 100g(15%)
グレープシード油 19g( 5%)
苛性ソーダ 85g(鹸化率90%)
精製水 235g(水分26%)
オプション ローズマリーパウダー、ROE
香り イングリッシュローズ(FO)、パチュリー
【作成日 2020.2.22 解禁日 2020.3.22】
オリーブ油 369g(55%)
パーム油 67g(10%)
ココナツ油 100g(15%)
ヒマシ油 100g(15%)
グレープシード油 19g( 5%)
苛性ソーダ 85g(鹸化率90%)
精製水 235g(水分26%)
オプション ローズマリーパウダー、ROE
香り イングリッシュローズ(FO)、パチュリー
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